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去勢・避妊手術

去勢・避妊手術によってのぞまない繁殖や病気を防ぐことによって、どうぶつの健康を守ることができます。

去勢・避妊手術では犬や猫の生殖能力をなくすために行う手術です。
手術によって、のぞまない繁殖を防ぎ、生殖器の病気やホルモン関連の病気のリスクを低減することで、どうぶつが健やかに過ごせるようサポートします。

去勢・避妊手術のメリット

子猫の画像

望まない繁殖を避けることができる

走り回る犬の画像

病気にかかるリスクを軽減できる

成猫の画像

発情に伴うストレスを軽減できる

早期手術のメリット

性成熟前の6~14週齢(生後42日~98日)の仔犬、仔猫のうちに行う性腺除去を、早期不妊手術と呼ばれています。
組織や皮膚が柔軟で手術がしやすいため手術時間が短く、成犬猫と比べ、精神的にも肉体的にも回復が早いというメリットがあります。

オス

精巣腫瘍

全率腺が大きくなってしまう病気で、未去勢の恒例のオスに多く見られます。
泌尿器症状を中心とした症状が現れ、血尿や排せつ困難につながります。

前立腺肥大

全率腺が大きくなってしまう病気で、未去勢の恒例のオスに多く見られます。
泌尿器症状を中心とした症状が現れ、血尿や排せつ困難につながります。

メス

子宮蓄膿症

子宮内で細菌感染がおこり、子宮内に膿がたまってしまう病気です。
避妊手術を行っていない中高齢のメスによく見られますが、若齢犬でも発症することがあります。重症化すると命に係わる病気です。

乳腺腫瘍

10歳以上のメスに多く見られる腫瘍のひとつです。
乳腺脂肪が肥大化して、しこりができる病気です。
性ホルモン依存性で、2歳ごとまでの避妊手術で発生リスクを抑えられます。

STEP1

手術の予約

当院にお越しいただき、どうぶつの様子を見ながら担当医と手術の日程を決めます。

当院では、病院での待ち時間短縮のためご予約を推奨しております。

STEP2

術前検診

術前の問診と検診で、安全に全身麻酔や手術が行えるかを判断します。
気になることがあれば、些細なことでもお気軽にご相談ください。

STEP3

手術当日

術前の検診で異常がなければ、手術を行います。
何も食べずにお越しください。

STEP4

術後

基本的には去勢は日帰り、避妊は一泊入院となります。
術後について担当医から説明を受けていただき、お帰りとなります。

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